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【悲惨】就職できない20代既卒ニートの共通点とは

投稿日:2018年7月23日 更新日:

公式サイトで桁違いの就職成功率を公表している就職サポートもありますが、支援を受け続けても就職が決まらない人もいます。

成功率80%以上ともなれば、逆に落ちるのが難しいくらいですよね。

そんな中、就職に失敗するのはどんな人なのでしょうか?

このページでは「就職できない20代既卒ニートに共通するたった一つの特徴」について紹介します。

就職できない20代既卒ニートに共通するたった一つの特徴

あまり引っ張ってもしょうがないので結論から述べます。

ズバリ、変にプライドが高いことです。これだけでは説明が不十分なのでどういうことかをもう少しくわしく見ていきましょう。

①上から目線タイプ

あまり大きな失敗をしてこなかったり、有名大学出身で身内から持ち上げられていたりすると自分はスゴイんだと勘違いをしてしまう人がいます。

  • 今は企業が若い人を取り合う時代ですよ
  • 逆に企業のほうが人手不足で大変なんじゃないですか
  • 論破したったwww

変にこじらせた結果、自分の置かれた立場や現実を見れなくなってしまうんですね。

周りに注意する人がいなければ、本人は気がつかないまま時が過ぎていきますから、大変です。

②一発逆転狙いタイプ

何年かニートを続けた後、これまでの遅れを取り戻すには難関資格取得しかないと一念発起する人です。

  • 司法試験に何年も挑戦し続ける
  • 年齢制限いっぱいまで毎年公務員試験を受験
  • 突然、医学部を目指す

はっきりいうと努力の方向性を間違えています。なぜならこういった難関試験は合格率が10%以下だからです。数字上、かなり難しいことはわかりますよね。

  • 就職成功率90%以上の就職支援を受けるか
  • 合格率10%以下の難関試験を受けるか

もちろん、どちらを選ぶのも自由ですが、わざわざ就職が遠のくような可能性の低いギャンブルを選択する理由はあるでしょうか?極端な話、わざわざ何年もかけて合格した後で「やっぱ、この仕事自分に向いてないな」と感じるかもしれませんよね。

しかも、これからの世の中、AI化が進み、上記資格を持っていても仕事にありつけない可能性も指摘されています。

資格取得を積極的に推奨している人の中には、「資格試験ビジネス関係者」や「多浪を続ける受験生」も多いですから、とりあえずニート期間を引き伸ばすための甘い誘惑に惑わされないようにしましょう。

③頑固に地元タイプ

どう考えても仕事が少ない地域に住んでいるのに、地元での就職しか考えていない人もいます。

  • もう一生この土地で暮らしていくと決めたんで
  • 都会は怖いです
  • 知り合いが1人もいないから無理

残念ですが、首都圏とまでは行かなくても、最低でも人口が100万人レベルの地方都市で探さなければ、見つかるものも見つかりません。

多くの都市で人口が減少している時代ですから、当然これからも仕事は減る一方なんですね。

もちろん、介護などの事情も考えられなくはないですが、まだ20代であれば親は介護が必要な年齢になっていないケースが多いはず。若者として扱われるタイミングで地元を離れましょう。

ネット社会になり、経験さえあれば、どこに住んでいてもできる仕事が増えています。

世の中常に変化しているということを忘れないでください。

どうしても地元愛が強い場合は実力をつけてUターンすればいい話。まずは数年でもいいから経験値を積んだほうが職歴がついて圧倒的に有利です。

まとめ

以上のように間違えたプライドによって、本来なら成功できる就職に失敗します。

20代既卒ニートなら変なプライドは捨てましょう。むしろ、コミュ障や人見知りの自覚があるくらいがよいです。

  • このチャンスを逃したら後がないかも
  • ラストチャンスだと思って頑張ろう
  • 面接の準備も人一倍必要だな

素直に学ぶ謙虚な姿勢は、企業にも認められやすいですから自然と内定率もアップします。

もし、あなたが「自分はプライドが高いほうかも」と自覚している場合は気をつけるようにしてください。

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