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20代のうちに未経験から正社員で就職する方法

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既卒ニートの就職

職歴なし既卒のための就職面接攻略法【成功率が爆上がり】

2018年8月1日

既卒ニートのあなたは真夜中、面接で聞かれそうなことをあれこれ考えていたら目がキンキンに冴え、寝不足のまま朝を迎えていませんか?

  • なぜ既卒になったんですか?って聞かれたらマズイな
  • あなたを雇うことで当社にはどんなメリットがありますか?って言われても
  • 「リーダーシップを発揮した体験をお聞かせください」はエピソードを捏造するしかないな
  • マジで正社員になれる気がしないわ

知っていますか?

たとえ職歴のない既卒だったとしても20代ならじつは面接でそこまで苦労せずに済みます。

このページを読み進めていただければ面接の恐怖から開放され、心がラクになるはずです。

就職面接なんて無理ゲーだと思っているあなたは一度だけでもチェックしてみてください。

 

既卒の面接|攻略ポイントと準備

面接にむけて本番形式の練習をすることはもちろん大切ですが、それだけ繰り返していても準備としては不十分です。

むしろ、面接に呼ばれにくくなっている立場上、面接での振る舞い以前にクリアすべき課題が現役就活時代以上にあります。

  • 面接を受ける企業をしっかり研究する
  • 想定される質問への回答を準備する
  • 本番形式で反復練習する

こうした基本を大事にしましょう。

研究⇒準備⇒反復練習の順で進めれば効率的です。

 

ポイント①面接を受ける企業についてしっかりと研究する

企業のことを何も知らない状態で面接対策などできないですから最低限の情報は必要です。

第一印象だけ良くても、面接官に「こいつうちの会社のこと何もわかってないな」と思われると困りますからね。

頭空っぽ状態だなと思われないためにも、具体的には以下のデータがわかると研究と対策がしやすいです。

既卒の面接対策をラクにするデータ

  • くわしい事業内容
  • 過去にされた質問や毎回される質問
  • 受かりやすい人の特徴
  • 面接担当者の人柄

とは言え、こうした情報のすべてがネットに転がってるわけではないですから、場合によっては他のルートで仕入れることも大切です。

 

ポイント②想定される質問への回答を準備する

すでに散々考えているとは思いますが、既卒が絶対に準備しておかなければならない質問はいくつもあります。

下記はほんの一例ですが、突っ込んで聞かれても答えられるように何度も繰り返し準備したいものばかりですよね。

既卒がよくされる質問(例)

  • なぜ既卒になったのか
  • 自己紹介(長所・短所・家族のこと)
  • 志望理由(入社したらどんなことをしたい)
  • 自己PR(どんなことができる)
  • 空白期間の活動(いままで何をしていた)
  • いつから入社できますか
  • 何か質問はありますか

 

ポイント③模擬面接で面接力をUPする【反復練習】

企業を研究し、回答の準備ができたら、頭の中でシミュレーションするだけでなく、本番に近い環境で練習することが大事です。

やはり、面接の練習時点で声を出して練習しておかないと本番で緊張してうまく話せないですし、ボソボソ話すと面接官に与える印象も悪くなるばかりだからです。

また、スーツを着る場合、髪型とマッチしてなかったり、いかにも着慣れてなくてぎこちない感じだと頼りなさや実年齢よりも幼い印象を与えてしまいます。

 

ぶっちゃけ既卒が自己流で面接を乗り切るのはかなり難しい

ここまで読んだあなたはもしかしたら「既卒ニートで就職するってやっぱり無理だな」と思っているかもしれません。

ただ、これは一人でやろうとするから難しくなるのであって、既卒をサポートしている就職支援会社を利用すればそこまで無理な話ではありません。

世の中には無料で既卒の就職をサポートしている会社がたくさんあります。発想を切り替えてみましょう。

 

サポートを受けると企業研究が簡単になる

就職支援会社は相談者を就職に導くのが仕事です。当然、通常ルートでは手には至らない(ネットには載っていない)情報も押さえています。

なんならあなたが受ける企業の面接に関するデータを持っており、必要な情報なら聞けば隠さずに教えてくれます。

だから、あなたはドンドン聞き出してしまえば良いんです。

逆に勇気を持って聞いてしまえば、拍子抜けするほどあっさり教えてくれます。

 

サポートを受けると準備した回答へのフィードバックがある

就職支援会社を利用すれば、想定される質問集のような資料をもらえるからもれなく準備がしやすくなります。

また、万が一、どうやって答えていいかわからないとしてもアドバイザーがいます。

模範解答を示したり、カウンセリングであなたの過去のエピソードを洗い出して一緒に導きだしてくれるから嘘がありません。

 

サポートを受けると客観性のある面接準備ができる

就職支援を受ければ、面接室風の環境を作ったり、練習動画を撮影してあなたが修正すべきポイントを客観的に見せてくれることもあります。

  • 今のはわかりにくいから別の言い方を考えてみたら?
  • もうちょっとゆっくり話したほうが聞きやすいね
  • そこは簡潔にまとめよう

プロからバックアップを受けられるので孤独に就活をするのと比較して圧倒的に心強いですね。

また、面接官役になったアドバイザーが第三者目線でフィードバックをくれるから、回答としてあまり良くないものがあれば事前にしっかり修正も可能。人前で何度も練習しているから本番では自信を持って回答できますね。

面接対策のために何時間も付き合ってくれたり、わざわざ研修を受けさせてくれる就職サポートもありますから、既卒の面接予定者が利用しない理由はありません。

 

既卒が就職支援会社を選ぶポイント

①既卒を対象とした就職支援会社に絞ろう

いま転職エージェントなど普通の就職希望者を対象としたサービスを利用しても就職可能性は限りなく低いです。

面接までたどり着くことすらほぼ不可能でしょう。

  • 20代
  • 既卒
  • 職歴なし

この状態で経験者と横並びになってしまうと戦って勝てる見込みはありません。

それなら既卒の就職支援を専門にしている会社に相談し、「既卒を採用したい」と考えている会社を紹介してもらったほうが圧倒的に可能性が高いと思いませんか?

 

既卒が普通だとラク

あなたが不安を感じているのはわからないことが多すぎるからですよね。

「これからの人生どうしよう」
「やり直したい」
「就職なんて一生無理かもな」

まわりに相談できるような人もいなくていたとしてもあなたとは状況が違います。これだとあまり参考にはなりません。

だからこそ同じような人が多く集まる場所にアクセスしましょう。自分と同じような境遇の人なんて実は案外、多くてビックリします。アドバイザーも既卒の扱いに慣れているから話も早くてメンタル的にも安定します。

これだけでも随分とラクになりますよ。

 

②複数の就職支援会社に相談し、自分に合ったところに絞る

既卒をサポートする会社と言ってもどこも同じというわけではありません。

サポート内容だったり、アドバイザーの性格だったりが自分にマッチするとは限りません。

どうせ無料で相談できるので複数の選択肢を持つことは大切です。

 

まとめ

以上のように、視点をずらして就職支援を受けるという選択肢を持つだけで面接は桁違いに楽になります。

受かりやすさで言えば、一般入試と推薦入試くらい違いが出ますよ。

 

単純な攻略法を知らないと自ら面接のハードルを上げて躓いてしまうので注意しましょう。

  • 事前にできる準備はすべて完了し、自信を持って本番を迎えるのか
  • 何を聞かれるかビクビクしながら、不安で寝不足のまま本番を迎えるのか

決めるのはあなたです。

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