【エンジニアカレッジの弱点を暴露】こんな既卒は絶対に登録するな!

あなたは未経験からITエンジニアになるために、ProEngineer(プロエンジニア)への登録を考えていませんか?

もちろん、既卒からITエンジニアを目指す場合は有効なんですが、それとは同時に万人にオススメできる内容ではないんですね。

このページでは「ProEngineer(エンジニアカレッジ)への登録をオススメできない既卒」について紹介します。

ProEngineerエンジニアカレッジへの登録をオススメできない既卒

①ITエンジニア以外の職種にも興味がある

エンジニアカレッジではITエンジニア専門で支援をしています。そのため、別の職種も一緒に目指すのは向いていないんですね。

本気でITエンジニアとして働きたい既卒者のためだけに講座をひらいているわけですからある意味で当然です。

むしろ、手広く様々な業界をカバーするのはサポートの質を落としてしまうことに繋がりかねませんので、避けていると言えるでしょう。

その代わり徹底したサポート体制があることは見ればわかります。

エンジニアカレッジのサポート体制

  • 受講期間:1ヶ月~3ヶ月
  • 受講時間数:40~420時間
  • 求人数:3,500件
  • 就職率:96.2%

無料でここまでのサポートをするのはいい意味で異常です。中途半端な気持ちでは参加できませんね。

 

②地方に住みながら本格的な研修を受けたい

エンジニアカレッジの研修が行われるのは都内にある研修施設です。

対面研修が条件となっており、少なく見積もっても7週間はかかる内容なんですね。

一応、通学せずに自宅でSkypeを使って研修を受けることもできるんですが、実機を使えなかったり、グループワークを経験できない分、習得スキルが限定的になってしまいます。

結果として就職の選択肢も限られてしまうでしょう。

上京せずに本格的な研修を受けるのは少なくとも今現在は難しいですね。

家賃無料のインフラエンジニアコースもあるって知ってた?

別のサービスになりますが、ネットビジョンアカデミーなら研修期間中に住居提供があり、地方組にもやさしいです。

極力、費用をかけずに探すなら検討したいですね。

参考ネットビジョンアカデミー

 

③年齢要件をクリアしていない

30歳まで

プロエンジニアによると、「30歳までなら職歴も学歴も問わずにサポートしている」ようですが、それ以上は厳しいとのこと。

これだけはどうにもなりません。早く動き出した人が有利なんですね。

今後、本格的にエンジニアが不足し、国を挙げてエンジニアを育成するようになれば年齢不問になる可能性はありますが、残念ながら諦めるしかありません(2018年2月現在)。

 

まとめ

以上に当てはまってしまったら、エンジニアカレッジへの登録はオススメしません。

一定の確率で脱落者も発生します。

しかし、それを理解した上でどうしても参加したい場合は、毎週開催されている無料説明会に参加してみましょう。

20~30万円はかかる研修を無料でうけられるなんてそうそう無い機会ですからね。

しかも、有料スクールに通ったところで就職のサポートまでしてくれるとは限りませんから、プロエンジニアを選ぶことに迷っている場合ではありません。

説明会に参加するには事前にWEB登録が必要ですから、まずは手続きだけでも済ませておいてください。

\無料登録手続きへ/

プロエンジニア公式サイト

投稿日:2017年11月8日 更新日:

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