TOKYO START LINE(若者正社員チャレンジ事業)

TOKYO START LINE(若者正社員チャレンジ事業)とは

TOKYO START LINEはパーソルキャリア株式会社が運営する既卒専門の就職支援サポートです。

TOKYO START LINE(若者正社員チャレンジ事業)

東京都による就職サポート

ここがオススメ!
①20日間の職場体験実習あり
②最大10万円の支援あり(奨励金制度)
③就職までにかかる期間「平均3ヶ月」

TOKYO START LINEの特徴、他の就職サポートとの比較

20日間の職場体験実習

TOKYO START LINEには応募前に企業で20日間の職場体験をする実習制度があります。

実習先の決定方法

実習先企業を選ぶ前にも「カウンセリング」や「説明会」があります。

  • 専任担当スタッフによるカウンセリング
  • 2日間の事前セミナー
  • 企業が参加する合同企業説明会

しっかりと考える余裕もありそうですね。

参加企業は100社以上。

  • IT・インターネット関連会社
  • 人材サービス会社
  • 映像機材・設備会社
  • 設備工事・メンテナンス会社
  • 編集・広告制作会社
  • 物流・貿易関連会社

あなたの志望する業界・業種・職種も見つかるはずです。

キャリア習得奨励金制度(1日あたり5千円)

対象の条件を満たすと奨励金をもらいながら実習を受けられる制度があります(定員あり)。支給は実習終了後です。

TOKYO START LINEは東京しごと財団がパーソルキャリア株式会社に発注した公共事業です。東京都が税金を使って支援している事業なので実習中は奨励金をもらうことができるんですね。

条件

大学等卒業後3年経過かつ29歳以下の求職者で次の要件のうちいずれかを満たす方

  • 就職が決まらないまま学校等を卒業後、一度も就職したことがない方
  • 正社員以外の職歴のみを有する方
  • 直近2年以内に正社員の職歴が合計1年を超えない方

※大学等:大学院、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校、高等学校

TOKYO START LINEに相談するメリット

①職場体験実習があるからミスマッチがおきない

実習を通して仕事内容や職場の雰囲気を知った後で応募する企業を決定します。

あなたは事前に企業を知ることができ、合わない企業に無理に応募する必要はありません。

入社後に「思っていた仕事と違った」となりにくいですよね。

②最大10万円の支援あり(奨励金制度)

キャリア習得奨励金は実習期間に応じて異なりますが、最大で10万円です。

バイトなどをしなくても実習に集中できそうですね。

③就職までにかかる期間「平均3ヶ月」

TOKYO START LINEの利用者のデータをみると早ければ1ヶ月で就職に成功している例も。

約90%が半年以内に就職が決まり、平均期間は3ヶ月です。

TOKYO START LINEの相談方法(完全無料)

事前カウンセリングを受けるには登録が必要です。

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投稿日:2017年4月20日 更新日:

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