TOKYO START LINEのサポート対象外となる既卒者とは?

あなたはTOKYO START LINE(若者正社員チャレンジ事業)で就職サポートを受けようとしていませんか?

  • 最大10万円の奨励金がもらえる
  • 20日間の実習を受けられる
  • 実習(職場体験)後に応募先を決められる

一見すると完璧な内容ですが、いくつかの点に当てはまるならば、サポートの対象外となってしまうかもしれません。

このページでは「TOKYO START LINEのサポート対象外となる既卒者」について紹介します。

短時間で読める内容になっていますので、これから登録を考えているあなたはぜひ最後まで読み進めてみてください。

TOKYO START LINE(若者正社員チャレンジ事業)

東京都による就職サポート

ここがオススメ!
①20日間の職場体験実習あり
②最大10万円の支援あり(奨励金制度)
③就職までにかかる期間「平均3ヶ月」

TOKYO START LINEのサポート対象外となる既卒者

①東京以外で就職したい

TOKYO START LINEは東京都の公共事業です。(より具体的には東京しごと財団から受注した民間企業が運営している形なんですね。)

要は東京都の税金を投入して若者の正社員化を支援するのが目的なので実習で職場体験できるのは原則東京都内の企業のみです。

就職後、転勤になる可能性はありますが、はじめから期待しないほうが良いでしょう。

なお、他の条件も満たせば、地方在住でも参加資格はありますから簡単にあきらめないようにしてください。

②すでに30代に突入済み

年齢は29歳以下であることが必須

すでに30歳を迎えてしまっている場合は対象外となってしまいます。

ただし、申し込み後30歳になる場合は参加資格があるので、まもなく30歳を迎えるあなたは急いだほうが良いでしょう。

③既卒になってからまだ間もない

卒業後3年以上経過した既卒限定

高等学校、専門学校、大学等を卒業して3年以上経過していることも必須要件です。

学生は当然ダメですし、卒業からまだ時間が経過していない場合も参加できないんですね。

④その他

TOKYO START LINEに参加するためには、上記の要件に加えてさらに以下も満たしている必要があります。

必要な要件

  • 学校等を卒業後、就職・就業経験がない
  • 学校等を卒業後、非正規での就業経験のみ
  • 直近2年以内の正社員としての職歴が1年未満

参加要件は厳しめですね。

まとめ

以上のようにTOKYO START LINEのサポート対象外となってしまう既卒者は大勢いるんですね。

残念ながら上記の条件をクリアできないとしたら、TOKYO START LINEは忘れましょう。

しかし、もしあなたがすべての要件をクリアしている場合、限られた幸運な既卒者と言うことができます。滅多にないチャンスですから逃さないようにしましょう。

このまま何もしないのと比較して、あなたが再スタートに成功する可能性を劇的に高めてくれることは間違いありません。

  • お金をもらいながら就職活動できる
  • 入社前に社会人マナーを学べる
  • 自分にあった企業にだけ応募できるから入社後にミスマッチが起こりにくい

TOKYO START LINEに登録することは東京で正社員として働くうえでもっとも効率のよい方法と言っても過言ではありません。

あなたもTOKYO START LINEで再出発の準備をはじめてください。

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投稿日:2017年9月18日 更新日:

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